旅の道連れ [reiko journal]

男性には理解できないかもしれないけれど、時に女性の旅に持って行くワードローブは、脇役、にこそ思い入れがあったりする。

例えばパジャマとかポーチとか袋もの、、、、「なんでもいい」、というわけに行かない。

アクセサリー、これは脇役の中でも特に重要で、時には主役にもなるし、小さなジュエリーケースに入るだけを厳選して持って行くわけで、より一層ふるいにかけられます。

以下、メインストリームからは外れるけれど、シリーズ。


①ちょっとボリューム感のあるリングはHERMESのシルバー。ひとつあるだけで、手元にポイントを置いてくれて必ず褒められるアクセントです。

②ブルックリンのセレクトショップで買ったキャンバス地のバッグは、ハンドルがレザーで作りが本当にしっかりしているので、ガンガン使ってもへこたれない旅のサブバッグ。

③パジャマは素材感が命。

(左)MYLANのイニシャル入りは薄地のコットンで、柔らかくて肌触りがとっても心地いい!ボトムはショートパンツなところも気に入っています。

(右)NY発のパジャマブランド”SLEEPY JONES”のストライプはロングシャツタイプで、パリっとハリのあるコットン。こちらも気持ちいい。

このブランドはスリーピングウェア専門で、心くすぐる柄やアイテムが多くてお気に入り。メンズもあります。

④PIERRE HARDY(ピエールアルディ)のポーチは、クラッチバッグとして愛用しています。

柄がスタイリングのワンポイントに効くので、ちょっとディナーとか、ホテルの朝食を食べにとか、旅先ではかなり便利。

何年も旅の道連れになっています。ペタンコになるっていうのもかさばらないので最高。

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