間違いやすい表現 Best5

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POSTED | 2021/03/19
コロナ規制でハワイに行けない日々が続きますが、これがチャンスと捉えて今のうちに英語をブラッシュ・アップするのも一つ。

ハワイは日本人英語に慣れているので、少し間違っていても通じる所はありますが、どうせなら正しい表現を覚えておきましょう。

よくある間違いBest5

No.5「頑張って!」
誰かに「ガンバって!」という意味で、何気なく使う「ファイト!」という言葉。これは間違い。

だって「ファイト」って「戦う」って意味ですよね。

なので、さあこれからサーフィンに行ってくるという友達に「ファイト!」っていうのは、「戦え!」と言っているのと同じこと。ちょっと大袈裟ですよね。まあ、相手がグラディエーターなら別ですが・・。

そういう時、正しいのは「Good Luck」とか「Have Fun」でしょう。

No.4 「私は刺激的です」
何か楽しいことがあった時に、「私は楽しいです(興奮しています)」と言いたいですよね。

しかし、「I'm exciting。」これは間違い。

I'm excitingと言うと、「私は刺激的です」と何か変な自分の宣伝をしているようなのでやめましょう。

正しくは I'm excited

ちょっとの違いで意味がまったく違ってきてしまいますので、気をつけましょう。

No.3 「バイキング」
これも和製英語。

バイキングはこの人。
「朝食はバイキングですか?」と言ったら、かなりインパクトありますね。

正しくは
Is breakfast buffet-style?
と、朝食はビュッフェ・スタイルですか?と聞くのがいいでしょう。

これはBuffet。日本語読みだと「ビュッフェ」ですが、英語だと「バフェ」で「フ」の所にアクセントがあります。語源はフランス語なのでしょう。

No.2 「ラフな感じ」
「カジュアル」という意味で間違って使われる「ラフ」という言葉。

お店で、
「もう少しカジュアルなジャケットはありますか?」と聞きたいのに
「Do you have more rough jackets?」と聞いたらボロボロのジャケットが出てきそう。

カジュアルと言いたいなら、そのまま「Casual」で正解です。

ただし、デザインでワザと革を汚してあったりする場合は、

「roughed up」という言い方もできます。

例えば、Do you have jackets with roughed up leather?

「粗い革(仕上げ)のジャケットありますか?」

No.1 「テーブル二つください」
レストランに恋人と二人で行って、

「Can we have two table?」と言うのは間違い。

正しくは Table for two。

ポイントアップに繋がること間違いなし!




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