時代に流されないパリの味【PARIS】

CATEGORY | EAT,Paris
POSTED | 2018/07/05
バスティーユ広場の近くにある老舗中の老舗ビストロ「Chez Paul」。

パリ在住歴30年のコーディネーターさんに

「パリで一番パリっぽいお店に連れて行って」と

お願いしたらここに連れて行ってくれたこのお店。

お洒落なお店が立ち並ぶバスティーユの一角にひっそりと佇む「Chez Paul」。

店内に入ってみるといきなり、存在感抜群の、気のよさそうな肝っ玉お母さんがお出迎え。

パリの下町に来た感じです。

コーディネーターさんより早く着いてしまった私たち編集部は

少々大きめの声の女将さんのまくし立てるフランス語に戸惑いながらも

「一番いい席よ」(多分そう言ったと思います)

という席に通され、着席。

店内は映画の世界に舞い込んだ感じ。どこにカメラを向けてもインスタ映えします。

フランス語が分からないと悟られてしまった編集部に

女将さんはすかさず英語のメニュー。

とりあえず白ワインを飲みながら店内をカメラでパシャパシャ。

そうこうしている間に、パリの母「マダムイロミ」と「チャコ」さんが到着。

久しぶりの再開に話が尽きない編集部。

そしてマダム イロミの名言

「料理は総合芸術なの」

にフムフムと店内を見渡しながら納得の編集部。

この店の常連、チャコさんがオーダしてくれたお料理は

写真左上から

ニシンの酢漬け
シャンピニオンの炒め物(右上)
ポワローネギのトロトロソテー(左下)
ウフ マヨネーズ(卵にマヨネーズ)

会話とお酒とお料理、時間が経つのを忘れてしまいました。

merci beaucoup!!
Chez Paul
13 Rue de Charonne, 75011 Paris
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rei.
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EAT
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