ドヤ顔で連れてきたんだろな。

CATEGORY | 日記
POSTED | 2018/04/06
江戸時代にオランダ人が連れてきたオラウータンを

初めて見た日本人が

「どこかの異国の人間に違いない」

と座敷に座布団敷いておもてなしをしたらしい。

分からないものなのかなあ?

確かにいそうだけど、裸だろって。





しかし、外国語の辞書もない時代に

通訳は大変だったろうなあといつも思う。

江戸時代は英語よりオランダ語が第一外国語。

通訳たちは政治的にも役人たちに目をつけられて、

大変だったらしい。

吉雄幸作(よしおこうさく)という人は

蘭方医だったが、オランダ語ができたので

通詞(つうじ)と呼ばれる通訳になった。

でも何かでトラブって蟄居させられ、

挙げ句の果てにはオラウータンの飼育係を

させられていた。

なぜオラウータンの飼育係なのかというと、

オランダ人が連れてきたオラウータンは

オランダ語の命令しか理解しなかった為だという。



  でもなんでオランダ人は日本にオラウータンを連れて

行こうと思ったのか?

ドヤ顔で連れてきたんだろな。

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