タック・タイラーのミステリーツアー:幣立神社

CATEGORY | 日記
POSTED | 2018/03/21
  • 白い鳥居。この辺から感じる人は感じます。

  • 霧雨が降っていたこの日。何かいそう。

  • 境内の左側は古代にタイムスリップしてしまいそうな原生林

  • 普通木はこんな生え方しません。

  • 不思議なものばかり

  • パワーを感じます。

  • 境内の左手にある道を降りていくと

  • きれいな湧き水が

  • クラクラして来そう

ここは知る人ぞ知る超パワースポット、幣立神宮。

熊本の阿蘇にあるこの神社、裏伊勢とも呼ばれています。都市伝説学園名誉会長のタック・タイラーとしては、この地に足を踏み入れないことには次のレヴェルに進めないと、ある日お告げが。それもそのはず、この神社の神主さんはここから人類が始まった!くらいの勢いの持論の持ち主。ここにはそう思わせる何かがあるはず。

ちなみに、この神社には五色のお面があって、そのお面は地球上の人種を表しているという。

白、黒、赤、黄色 そして青。らしいのです。

青?青っていたっけ?

はい、そうです。地底人です。アバターって映画見ましたか?彼らは何色でしたか?

とそんな時、例のバス旅の仕事が・・・

ロケ地はなんと「阿蘇」。

タック・タイラー呼ばれました。

ロケのスケジュールを見てみると、連日朝から晩まで撮影でびっしりなのだが、最終日だけ早起きすれば幣立神宮に行ける隙間を発見。早速、ディレクターにメール。私の性格を良く理解してくれているディレクターI氏は「調整してみます」とやんわり返して来た。

ロケ最終日の朝、興奮で少々寝不足だった私は少々フライング気味にタクシーを降りると、ついにその地に降り立った。

「来たぜ。」

冷たい澄み切った静寂が私の中に入って来た。導かれる様に鳥居を一礼してから潜り、石段を登っていく。
霧雨が降っていたが、またそれがマイナスイオンを運んでくれて心地よかった。石段を登り切るとシンプルなお社がひっそり佇んでいた。
お参りをして境内を見渡すと、古代からタイムスリップして来た様な巨木が時空を超えてそこには生えていた。

左手にがらんと抜ける広場があって奥に小さな鳥居があった。
近くに行ってみると鳥居の先には小道が続いていて、そこの林道を降りていくと何かありそうな気配。
ウキウキに私はもちろん進んだ。 上の写真にもあるが、樹木ってこんな風に伸びないでしょ、普通。何か絶対にあるね。
そして林道を抜けると上の写真の田園風景が広がっていた。
むかーーーーしから変わってないんだろうな。あーー癒される。

林道の下まで降り切ると湧き水があり、そこでクレンジング。

ここから人類が始まったかはわからないが、私の今までの経験で最強のパワースポットです。
あ、富士のゼロ磁場もあるか・・・その話はまたいつか。
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