その1;スペインの謎の教会。ドアを開くとそこには・・

CATEGORY | 日記
POSTED | 2018/03/21
旅先でふとした時に、時空のタイムポケットの様な空間に紛れ込んでしまい、無限の空想が始まる・・・
後になって考えてみると、その場所の名前も知らない。でもその思い出は強烈に脳裏に焼き付いている。

タック・タイラーにとってそんな場所がここだ。スペイン北部の巡礼の旅のロケ中に立ち寄った教会。巡礼者たちはその長い旅路の各通過地点でスタンプを押してもらう。その神様のスタンプラリーのチェックポイントは、アルベルゲと呼ばれる簡易宿舎であったり、教会であったりする。

タック・タイラーを始め日本からの撮影隊はある日の夕方、スタンプを押してもらおうとある教会の扉を叩いた。出てきたのは「ダビンチコード」に出てきそうな高齢の神父様。

スタンプラリーの手帳を見せて、「OK?」と超ブロークンスパニッシュで聞いてみた。
神父様はその万人を受け入れる分厚い手で、我々を招き入れる様においでおいでとジェスチャーで招き入れた。

先日の日記でもご紹介した、この旅ですっかり同志となってしまったY氏は建物の外で電話をしている。会話の聞こえない所からは、あたかも仕事をしているかの様に見える。タック・タイラーたちは彼を外に置き去りにして、建物の中に入った。

いや、入ろうとした。タック・タイラーがふと入り口を見上げた瞬間、目に飛び込んできたのは三角形の中に目があるフリーメイソンの印だった!!

生唾を飲み込みタック・タイラーは昂ぶる好奇心を抑えながらゆっくりと建物の中に入って行った。
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続く
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