猫バックを出して来たら・・・

CATEGORY | 日記
POSTED | 2018/03/16
撮影の出発準備で猫バックをクローゼットから引き出してくると、二匹ともバックをガン見状態。サモンは早くも腰が引けている。もう一匹は既にベッドの下に隠れた。あちゃちゃ。先が思いやられる。

サモンは昨年の夏頃、丁度私が体調を崩していたあたりで手術、入院をした。原因は子猫の時に受けた去勢手術で、どうやら先生がワイヤーで縫合したらしく、それがチクチク気になり歯で引っ掻いてお腹にポッコリ穴が空いてしまったのだ。というわけで、そのワイヤーを取り出す一泊2日の手術。

手術が終わり、次の日迎えに行くとサモンは殺風景な檻に入れられ、エリザベスのエリマキを嵌められて右上の方を見つめていた。

「サモン、サモン」って呼びかけても彼女はすでにMy own private Idahoに行っちゃってる。現実を頑なに拒んでいた。

「こんなはずじゃない、こんなはずじゃ…」

もう一度呼びかけてみると、自分の小さなワンダーランドから帰ってきたのか、小さな声で

「にゃー」と一言。

翻訳すると

「パパー」。

うん、よく頑張りました。

そんな事があったのでサモンが猫バックに嫌な思い出があるのはわかるけど、サンダー、君はどうなのよ。期待してるよ、遅咲きの天才。
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