【Reiko Journal】
"Autumn in New York" vol.2。

CATEGORY | FUN,DESTINATION
POSTED | 2017/11/19
11月の第4木曜日は、アメリカでの大きな祝日、Thanksgiving day(サンクスギビングデー。感謝祭)。

家族で集まって、みんなで今年の収穫に感謝しながら食事を楽しむ日。
翌日の金曜日はブラックフライデーと呼ばれる祝日で、多くの人が週末を含めた連休になるので、どこもかしこもお休みモード。

一斉に帰省する人たちで空港も駅も混み合う、日本で言うお盆やお正月休みのような状態。
私は何故か数年前まで、気づけばたまたまこの時期にNYにいることが多くありました。
NYに住む友人が誘ってくれて、彼女の友達が集まるサンクスギビングディナーへ。

ブルックリンのProspect Parkという町にある、ヘアスタイリストChrystophのお家。
集まったのはまさに人種のるつぼで、イタリア人、スウェーデン人、ロシア人、ドイツ人、インド人、アメリカ人、そして日本人の私。
みんなそれぞれお国の得意料理を持ち寄りスタイルで、ラザニアやら豆の煮込みやら、ルールなしの食卓。
もちろんメインはターキー(七面鳥)です。

ソースはクランベリーかグレイビーソース(ターキーの出汁から作るもの)。
みんなよく飲みよく食べ本当によく喋る!
そして翌日のブラックフライデーは、1年で1度の1番大きなセールが開催され、みんな買い物に繰り出すのです。

秋のNYを歩いていて楽しいこと。

こんな美しい夕焼け空に出会えます。
ハドソンリバーパークから見えた、ブルー、パープル、ピンク、オレンジに染まる空。

お店の窓に映る秋の空が綺麗だった、Bien Cuitは、焼きたてのパンの香りが漂う人気のベーカリー。
ブルックリンのBoerum Hillというエリア、Smith streetにあって、こんがり香ばしく焼けたパンたちは
2016年のBEST BAKERにノミネートされたり、ベストバゲットinアメリカに選ばれたりしています。

美味しいコーヒーはOSLOへ。ブルックリンのWilliamsburgのお店から始まり、今ではスーパーでも豆が買える人気のコーヒー。
コーヒーカルチャーが進み競争の厳しいNYで、支持され続ける実力派。
ブルックリンの素敵なアドレスは数え切れないほどあるので、また次回に。
これからクリスマス、ニューイヤーと、冬に向かうこの時期のNYにいるといつも以上に感じるのが、

There is no happiness without someone to share it.
幸せは、それを分かち合える誰かがいることが幸せ。
美味しいもの、美しいもの、面白いものに出会ったとき、誰かと喜びを共有できるところに幸せはある。
そんな人が近くにいることを幸せと呼びたい、と思うのです。
NYの街歩きでじんわりそんなことを考えていた秋。
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